人にやさしいお店づくり

「一人でも多くのお客様へ快適な生活シーンをご提案したい」というエコスグループの願いは、店舗設計のいたるところに反映されています。お身体がご不自由な方にもお気軽にお買い物をしていただけるように、専用のトイレや専用駐車場をご用意。また、ご高齢の方やベビーカーをご使用の方にも配慮し、店舗入口等の段差をなくしたりスロープを設けたりしています。さらに、休憩コーナーの設置など、ハートビルド法に準拠した店づくりを進めています。
環境問題への積極的な取り組み
エコスグループでは、循環型社会で共存を図るため5つの環境方針のもと、さまざまな取り組みを進めています。

ペットボトル回収ボックス

発泡スチロールの減容分解装置
環境方針
- 省エネルギーに努めるとともに、人にやさしい快適な店づくりを行います。
- 環境負荷軽減に全社で取り組みます。
- より効率のよいリサイクルに取り組み、地域社会とともに活動します。
- 環境保全貢献商品の普及に積極的に取り組みます。
- 廃棄物の再資源化に努めます。具体的な取り組みは主に以下の内容です。
主な取り組み
- 生ごみリサイクル
店舗で分別して堆肥化、または機械による減容分解処理 - 買い物レジ袋削減のための「マイバッグキャンペーン」展開
- ペットボトル再生繊維のユニフォーム導入(ブルゾン・エプロン)
- リサイクル可能品の店頭回収の展開
(牛乳パック・トレー・ペ ットボトル・缶類) - 環境にやさしい商品(エコ商品)の販売
- 物流センターでのリサイクル・環境負荷軽減策実施
- 発泡スチロールの減容処理。牛乳パック、段ボールの回収。環境配慮の自動車導入や効率的な配車計画による台数削減。
蓄積したノウハウをフルに発揮するバックアップサポート体制

全店舗をオンラインでつなぐ情報網を構築。商品および各種データのタイムリーな情報提供により発注精度の向上や店舗作業の軽減に貢献し、お客様に喜ばれる店舗営業活動をバックアップしています。さらに、EDI(電子データ交換)を活用した物流システムに引き続き、次世代対応のシステムを構築し、一層の経営効率向上を果たしています。
経営効率を飛躍的に向上させるIT時代の物流システム
1999年、埼玉県所沢市に開設したグロサリー商品用物流センターは、食品スーパーマーケット業界で他に先駆けてEDI(※)を導入。さらに2001年に開設したチルド商品も含めた総合的かつ最新システムの茨城物流センターを加え、飛躍的な物流改革を低コストで果たしています。
発注から売掛計上までがすべて伝票レス。また、物流センターでの自動検品システムにより、店舗での検品レスを実現。さらに定時一括納品により、作業計画や人員配置の効率化が図れ、経営効率および組織自体の生産性が大幅に向上しました。
現在はエコスグループ1都6県83店舗に3カ所の物流センターが商品を供給。今後とも先進的なロジスティクスシステムとアウトソーシングの活用とともに、地場の特産品などの流通へ向けた生鮮用物流センターの検討など、一層のコスト削減と店舗運営効率化を図っていきます。










