
![]() |
HOME | ![]() |
たいらやのこだわり | ![]() |
全店舗をオンラインでつなぐ情報網を構築。商品および各種データのタイムリーな情報提供により発注精度の向上や店舗作業の軽減に貢献し、お客様に喜ばれる店舗営業活動をバックアップしています。さらに、EDI(電子データ交換)を活用した物流システムに引き続き、次世代対応のシステムを構築し、一層の経営効率向上を果たしています。
[2009-08-31 掲載]
1999年、埼玉県所沢市に開設したグロサリー商品用物流センターは、食品スーパーマーケット業界で他に先駆けてEDI(※)を導入。さらに2001年に開設したチルド商品も含めた総合的かつ最新システムの茨城物流センターを加え、飛躍的な物流改革を低コストで果たしています。発注から売掛計上までがすべて伝票レス。また、物流センターでの自動検品システムにより、店舗での検品レスを実現。さらに定時一括納品により、作業計画や人員配置の効率化が図れ、経営効率および組織自体の生産性が大幅に向上しました。現在はエコスグループ1都6県83店舗に3カ所の物流センターが商品を供給。今後とも先進的なロジスティクスシステムとアウトソーシングの活用とともに、地場の特産品などの流通へ向けた生鮮用物流センターの検討など、一層のコスト削減と店舗運営効率化を図っていきます。
※EDI(Electronic Data Interchange):電子データ交換。コンピュータネットワークを介して、企業間の受発注や帳票のやりとりなどをオンラインで行うこと。
[2009-08-31 掲載]エコスグループでは、循環型社会で共存を図るため5つの環境方針のもと、さまざまな取り組みを進めています。
![]() ペットボトル回収ボックス |
|
![]() 発泡スチロールの減容分解装置 |
|