血管を守る働きをもつルンブルクスルベルス

価格:17,280円
(2014/7/16 18:51時点)
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ルンブルクスルベルスという品種のミミズを使ったサプリメント。

その効果とはどんなものなのでしょうか?

ルンブルクスルベルスがサプリメントとして活用されるに至ったわけは、その体液や腸にある酵素に血管のつまりを解消する効果があることが発見されたからです。

その有効成分は「ルンブルキナーゼ」と名付けられ、1983年7月にストックホルムで開催された国際血栓止血学会でも注目を集めました。

血管を流れる血液とは、心臓や腎臓、肝臓、すい臓など…体中のあらゆる器官を通って循環しています。
その働きは、栄養素や酵素を各種細胞に運び、不要な老廃物などをスムーズに排出していくことです。

生命維持活動を営むためにはとても重要な働きをもっているのですが、食事や生活習慣などによってこの血液が汚されてしまうと、血管の壁が破れてしまうといったこともおこります。

ただ、少しの破れなら修復することができます。
タンパク質のフィブリンが敗れた部分を覆い、血小板が血が流れ出ないように止めるのです。

そして壁が修復されて元通りになると、酵素であるプラスミンが働いて覆っていたフィブリンを溶解し、血流もまた元に戻るのです。

このプラスミンの働きというのは、残念なことに加齢とともに弱くなってきます。
つまり、老化ですね。

力が足りなくなると溶解することが満足にできなくなり、これが血栓症と呼ばれるものになります。

そこにバランスの悪い食事や不規則な生活習慣、運動不足、過度のストレスなどの悪い環境、そして肥満や高血圧などの悪い体の状態が重なると、血栓症をますますひどいものとし、脳梗塞心筋梗塞などを引き起こしていくことになるのです。

この血栓症を予防するのに必要な“溶解する力”。

ルンブルクスルベルスがもつルンブルキナーゼには、この血管内の血栓を溶解する力があるというのです。
しかも、人体に対して副作用がないというのもうれしいポイントです。

他にも、ルンブルクスルベルスには高コレステロールや高血圧の改善にも作用するといわれています。
ルンブルクスルベルスは、血管に優しく働きかける力を持っているのです。

ちなみに、このルンブルキナーゼの発見者であり国際血栓止血学会でそれについて発表したのも、宮崎医科大学名誉教授の美原恒氏です。

美原恒氏は、血栓症を予防するため線溶酵素の研究に取り組んでおり、自然界からルンブルクスルベルスがもつ血栓を溶解する特殊な酵素を発見したのです。

今では数々の特許を得ており、世界的にも認められた存在となっています。